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今日、NHKの番組、ぐるっと関西おひるまえという番組から、ためほんくんの取材に来られました。(2010年6月14日)
この番組で1ヶ月に一度程度、ニッパン、トーハン、大阪屋などの取次が出演して、本の情報を取り上げているそうです。 今後23日の放映で、当店に設置している「ためほんくん」を取り上げてもらえるそうです。 やはりNHKの取材となりますと、緊張しますね。 6月23日11時30分からの放送だそうです。 ぜひ見てください。
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雑誌の発売日について、ちょっと書いておきます。
通常、週刊誌、月刊誌も含めて、雑誌と言うのは発売日が決まっています。 日本中が一律と言うのではありませんが、同一地域では、必ず発売日は同一になっています。 これは、書店でも、コンビニでも、パン屋さん、酒屋さん、駅の販売店でも、この発売日を守ると言うことは、営業をする上での契約事項になっています。 ところが、この発売日を守らないお店があります。 タバコ屋さん、パン屋さんやなど少量の雑誌を販売しているお店で、たまに前日に(ジャンプの場合は土曜日に)週刊誌を販売しているところがあります。 こういったところは、ご自分でも違反していることを知っているので、たいてい店の奥や棚の陰など見えないところに置いて、言ってくるお客さんだけに販売しているようです。 確かに、お客様からしたら、1日でも早く手に入るのは嬉しいと思いますが、これは、あきらかな違反行為で、商売の道徳上許されない行為なのです。 ただ、販売店には罰則はありません。だからやったもん勝ちみたいなところがあります。 じゃあ、なぜ早売りが起こるのでしょうか? 通常の書店は、大手の問屋から本を仕入れますので、発売日の当日に大量に配達されます。ですから普通の書店では早売りは絶対にできないのです。 しかし雑誌の扱いが少量のお店は大手の問屋が配達してくれないので、小さな二次問屋から雑誌を仕入れます。 当然二次問屋も販売店への配達は、発売日の当日にすることが義務つけられています。 この二次問屋が問題なのです。モラルが低いと言うか、約束や契約を守らないのです。 朝早くに多くの販売店へ配達するのが面倒なので、前日の夕方に配達していることが多いのです。 配達先の販売店では、「発売日は明日ですから明日までは売らないで」というようなことを言っているみたいですが、そもそも先に販売店へ渡すことは違反なのです。 このように、二次卸業者が違反をして先に渡して、それを受け取っている販売店は、違反を知って販売しているわけです。 早く販売しているお店ががんばって早く仕入れているわけではありません。 そこのところをわかっていただき、できれば早売りしているお店からは雑誌は買わない欲しいですね。
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